拡張ワイルドで通常時も楽しい!The Paying Piano Clubの特徴やスペック

The Paying Piano Club

オンラインカジノのスロットゲームの進化は止まらず、近年では派手な演出や射幸心を煽るタイプのスロットゲームも続々とリリースされてきています。

もちろんギャンブル好きのプレイヤーにとって、それらバリバリのギャンブルマシンに魅力を感じるかと思いますが、時にはシンプル・イズ・ベストもいかがでしょうか?

それがカジ旅に導入されたThe Paying Piano Club(ザプレイングピアノクラブ)で、シンプル・イズ・ベストではありますが、拡張ワイルドで通常時も楽しいスロットゲームです。

そこで今回は、カジ旅の新作ゲーム「The Paying Piano Club」の特徴やスペック、実際に遊んでみた感想などをご紹介していきたいと思います。

大人な雰囲気でモダンな演出、爆発力こそそこまで高くないですが、スロットゲーム本来の楽しみを体験したい方におすすめです。

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The Paying Piano Clubの特徴やスペック

The Paying Piano Clubは、大人がジャズ・ピアノを楽しむ社交場をテーマにしたスロットゲームで、Playn GO社(プレインゴウ)からリリースされました。

The Paying Piano Club最大の特徴と言えるのが、通常時に発生する拡張ワイルドで、最大10倍のマルチプライヤーも適用されます。

意外と頻繁に拡張ワイルドは出現しますので、通常時でも時に大量獲得を得られるチャンスが訪れます。

見た目はシンプル・イズ・ベストなスロットゲームで、おとなしそうなイメージですが、ツボにハマればスロットゲーム本来の楽しさを体験できるはずです。

The Paying Piano Clubのスペック

The Paying Piano Clubのスペックとして、3リール×3行のシンプルな形で、ペイアウトラインも5行と少なめです。

ベット幅は0.05~100ドルと非常に広くなっていますので、小資金で遊ぶプレイヤーから一撃を狙うハイローラーまで楽しめるスペックとなっています。

またペイアウト率は96.26%と平均的で、ボラティリティレベルはMIDDLEに該当するため、負けにくく遊びやすいスロットゲームです。

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The Paying Piano Clubのシンボル

The Paying Piano Clubのシンボルは、スキャッターとワイルドのほか、トランペットやバイオリンなどの高配当シンボル、そして英字で、合計10種類から構成されています。

・スキャッター
・ワイルド
・高配当シンボル(楽器):6~30
・低配当シンボル(英字):1.2~3

これらシンボルの中で最も重要なのがワイルドで、通常時の拡張ワイルドによってマルチプライヤーの恩恵を受けることができます。

またフリースピンボーナス中には、ゴールドコインスキャッターシンボルが出現し、追加フリースピンとマルチプライヤーの倍増に貢献します。

The Paying Piano Clubのフィーチャー

The Paying Piano Clubのフィーチャーとして、まず通常時にワイルドシンボルがリールを埋めることで、拡張ワイルドに変化するものがあります。

この時にペイアウトライン上に配当があれば、2~10倍のマルチプライヤーが適用され、高配当シンボルと絡み合うことで大量獲得が可能になっています。

またスキャッターシンボルが3つ停止することでフリースピンボーナスが発動しますが、回数は5回固定となります。

5回ですと少ないイメージですが、この時に大活躍するのがゴールドコインスキャッターシンボルで、1枚停止することで1回の追加スピン、及びマルチプライヤーのレベルアップになります。

マルチプライヤーに上限は無いため、ゴールドコインスキャッターシンボルが出現すればするほど、一攫千金のチャンスがどんどんと広がっていきます。

つまりThe Paying Piano Clubのフリースピンボーナスは、とにかくゴールドコインスキャッターシンボル出現を願いつつ、マルチプライヤーを増やしていくのが王道です。

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The Paying Piano Clubを実際にプレイしてみた感想

オンラインカジノが世の中に浸透する前は、韓国のランドカジノに何度も何度も足を運んでいたもので、その時にはスロットゲームばかり遊んでいました。

当時のスロットゲームは非常にシンプルなものばかりで、今のようにド派手な演出は一切ありませんでした。

そこで今回カジ旅で見つけたThe Paying Piano Clubは、まさに筆者が求めているスロットゲームであり、ルールを見て「これだ!」と直感的に打ちたくなりました。

実際に500ドルを入金しThe Paying Piano Clubを打ってみましたが、このシンプルな感じがやっぱり楽しいです。

ただ昔のスロットゲームには無かった拡張ワイルドがいい味を出していて、シンプルながら通常時の楽しみを増やしてくれています。

そしてフリースピンボーナスも破壊力こそありませんが、マルチプライヤーのお陰もあって、結構な勢いで増えていきます。

結果的に200ドルをほど負けてしまいましたが、それでも2時間は遊ぶことができましたので、ボラティリティレベルがMIDDLEという感じでしたね。

十分に楽しめました。今後もThe Paying Piano Clubを遊び尽くしていきたいと思います。

まとめ

今回は、カジ旅の新作ゲーム「The Paying Piano Club」の特徴やスペック、実際にプレイしてみた感想などをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

The Paying Piano ClubはボラティリティレベルがMIDDLEの負けにくく遊びやすいスロットゲームではありますが、スロットゲーム本来の楽しみを演出してくれます。

一撃必殺の爆裂マシンを求めている方には少々物足りなさを感じるかもしれませんが、こういうシンプル・イズ・ベストなスロットゲームは飽きることなく長く遊べるはずです。

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