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テキサスホールデムとは?ポーカーの中でも高い人気を誇るゲームの魅力を解説

様々な種類があるポーカーの中でも、圧倒的な人気を誇るのがオンラインカジノでもお馴染みのテキサスホールデムです。

ランドカジノ、オンラインカジノのどちらでもプレイできるポピュラーなポーカーなので、すでにプレイしたことがあるという人も多いと思いますが、カードゲームは敷居が高くて手が出せないという人もいるようです。

テキサスホールデムは、簡単に言うと自分の手元にあるカードで強い役を作ったプレイヤーが勝ちというゲームなので、それほど複雑なルールがあるわけではありません。

ただ、最初にカードの強さやカードを組み合わせて作る役を覚えなければいけないので、それが面倒だと思う人もいるでしょう。

ここでは、テキサスホールデムが初めてでもすぐにプレイできるよう、基本的なルールやカードの強さ、役についてだけでなく、世界中で愛されているテキサスホールデムがどうやって誕生したのかという歴史についても詳しくお伝えしています。

テキサスホールデムの誕生

ランドカジノ、オンラインカジノでプレイされているゲームはたくさんありますが、その中でも最もプレイヤーが多い、ポピュラーなゲームといえばポーカーです。

ポーカーの歴史は古く、これまでに様々なバリエーションのゲームが生まれていますが、テキサスホールデムもそんなバリエーションの一つで、世界的なポーカーの大会でも採用されるほど人気があります。

テキサスホールデムの誕生には諸説ありますが、アメリカのテキサス州で1900年代に生まれたため、名前に「テキサス」と付いていると言われています。

誕生後、すぐに人気ゲームとなり1967年には、ドイル・ブランソン、アマリロ・スリム、クランデル・アディントンが、テキサスホールデムをラスベガスに紹介しています。

当初は、ハイローラーしか行かないゴールデンナゲットホテル&カジノ ラスベガスでしかプレイできなかったこともあり、テキサスホールデムの注目度はそれほど高くありませんでしたが、ポーカーのプロプレイヤーがテキサスホールデムがプレイできる場所を自分たちで誘致したこともあって、少しずつラスベガスでも浸透し始めました。

1969年、トム・ムーアという男性がラスベガスで開催したthe Gambling Fraternity Conventionというポーカートーナメントではテキサスホールデムもプレイされましたが、このトーナメントが後のワールド・シリーズ・オブ・ポーカーです。

テキサスホールデムはワールド・シリーズ・オブ・ポーカーでも採用され、このおかげで一気に知名度がアップ、多くの人がテキサスホールデムをプレイするようになりました。

テキサスホールデムのバリエーション

テキサスホールデムは、昔からあるポーカーのバリエーションの一つですが、テキサスホールデムのバリエーションも数多く生まれています。

・オマハ・ホールデム(Omaha hold ’em)
ルールはテキサスホールデムと同じ。最初に配られる手札が4枚という点が異なります。

・パイナップル(Pineapple)
テキサスホールデムのルールを変化させたパイナップルは、最初に3枚の手札を配りますが、そのうちの1枚を捨ててからベットします。

・クレージー・パイナップル(Crazy Pineapple)
パイナップルをさらに進化させたクレイジー・パイナップルでは、3枚の手札のうちの1枚をフロップが出た後に捨てます。

・ウォーターメロン(Watermelon)
最初に配られる手札は4枚、そのうちの1枚を捨ててからベットするのがウォーターメロンで、フロップを見た後、さらにもう1枚カードを捨てます。

・レットイットライド(Let It Ride)
最初に配られた3枚の手札を捨てないのがレットイットライドの特徴で、最後のショーダウンまで手札は3枚のままです。

テキサスホールデムのメリット

ポーカーにはたくさんの種類があるので、自分が気に入ったポーカーをプレイすることができます。

では、数多くあるポーカーの中でも、なぜテキサスホールデムがおすすめなのか、テキサスホールデムをプレイするメリットは何なのかについて、詳しく見ていきましょう。

・どこででもプレイできる
たくさんのバリエーションがあるポーカーですが、バリエーションが多すぎて、ランドカジノでもオンラインカジノでもすべてのポーカーを網羅することはできません。
しかし、テキサスホールデムは世界一とも言われるプレイヤー数を誇るゲームだけあって、どこのカジノでも必ずプレイできるポーカーです。
マイナーなポーカーの場合、プレイできる場所を探すだけでも大変ですが、テキサスホールデムならどこででもプレイできるので、わざわざゲームを探す手間もありません。

・数億円の賞金チャンスも
世界レベルのポーカーの大会では賞金が数億円に上ることもありますが、こうした大会ではテキサスホールデムが採用されています。
プロのポーカープレイヤーたちがこぞって参加する大会でもあるので、そう簡単に優勝することはできませんが、腕を磨けば誰にでも賞金を獲得するチャンスがあります。

・派生したゲームも楽しめる
テキサスホールデムにはたくさんのバリエーションがありますが、基本ルールはテキサスホールデムと同じなので、テキサスホールデムのルールがわかれば派生したゲームもすぐに理解できます。

・戦略や攻略法が多数存在する
テキサスホールデムはプレイヤー数が多いだけあって、戦略や攻略法も多数存在します。きちんとした根拠に基づいた解説本などもあるので、系統立てて勉強したいという人でも困ることはありません。

テキサスホールデムのデメリット

シンプルなゲームでありながら、飽きることなく楽しめて、メリットも多いテキサスホールデムですが、プレイするうえで避けて通れないデメリットもあります。

・強敵が多数存在する
テキサスホールデムのプレイヤーは世界中にいますが、その中にはテキサスホールデムで生計を立てているプロプレイヤーも少なくありません。
それほど賞金額が大きくない、マイナーな大会でも簡単に勝てないほど凄腕のプレイヤーが参加するので、生半可な知識や経験では賞金を獲得できるほどのプレイヤーになるのは難しいでしょう。

テキサスホールデムの役

ポーカーはカードの組み合わせで作る「役」の強さで勝敗が決まるゲームなので、自分が役を揃えるためには、まず役の強さ、カードごとの強さを知っておく必要があります。

もちろん、一度にすべて覚えなくても構いませんが、実際にプレイしながら役の確認をしていくと覚えやすいでしょう。

最も基本となるカードの強さは、基本的に数字が大きいものが強いと覚えることができますが、Aだけは数字が小さくても強いカードとみなされるため、強い順にカードを並べるとA、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3、2となります。

次に、役について説明していきましょう。

ここでは、弱い役から強い役の順に紹介しています。

・ノーペア
全く役が成立していない状態。ノーペア同士で勝敗を競う場合はカードの数字で勝者を決める。

・ワンペア
同じ数字のカードが2枚ある状態。ワンペア同士で勝敗を競う場合は、ペアのカードの数字が強い方が勝ち、同じ数字のワンペア同士での勝負は、ペア以外の残りのカードの数字で勝敗を決める。

・ツーペア
同じ数字2枚の組み合わせが2組ある状態。ツーペア同士で勝敗を競う場合は、数字の大きい方が勝ち。同じ数字のツーペア同士の場合は、残りのカードの数字で勝敗を決める。

・スリーカード
同じ数字3枚の組み合わせがある状態。スリーカード同士での勝負は、数字が大きい方が勝ち。

・ストレート
連続する数字のカードが5枚揃った状態。ただし、Kと2は連続した数字とならない。最も強いストレートは「A ・K・Q・J・10」、最も弱いストレートは「 5・4・3・2・A」。

・フラッシュ
5枚すべてが同じスートで揃った状態。フラッシュ同士での勝負は、強い数字が含まれている方が勝ち。

・フルハウス
スリーカードとワンペアで揃った状態。フルハウス同士での勝負はスリーカードの数字が強い方が勝ち。

・フォーカード

同じ数字のカードが4枚揃った状態で、フォーカード同士の勝負は揃った数字が大きい方が勝ち。

・ストレートフラッシュ
連続する5枚の数字のカードが同一のスートで揃った状態。ストレートとフラッシュが成立した役でもある。「10・J・Q・K・A」は最強のストレートフラッシュで「ロイヤルストレートフラッシュ」と呼ばれる。

テキサスホールデムのプレイ手順

テキサス・ホールデムは簡単に言うとプレイヤーに配られた2枚のカード、全てのプレイヤーで共有する5枚のコミュニティカードの計7枚で役を作り、その役の強さを競うゲームです。

大まかな試合の流れは、次のようになっています。

1.プレイするテーブルを決め席に着く
ランドカジノの場合は空いている席に自由に座ることができますが、テキサスホールデムでは席順が重要なポイントになるので、公平を記すためにくじ引きなどで席を決めると良いでしょう。

2.ディーラーボタンの場所を決める
ディーラーボタンという名前で誤解する人もいますが、カードを配るディーラーとは全く違うものです。ディーラーボタンとなったプレイヤーは、一番最後にアクションや選択を行うことができるので、有利にゲームを進められます。

3.カードを配る
テキサスホールデムでは、ラウンド前に参加手数料を支払わなければいけないポジションがあります。ディーラーボタンの左隣のプレイヤーは「スモールブラインド(SB)」と呼ばれ、スモールブラインドの左隣のプレイヤーは「ビッグブラインド(BB)」と呼ばれます。このポジションに着いたプレイヤーは、必ず規定額の参加手数料を支払うことになります。
参加手数料が支払われるとプレイヤーにカードが配られますが配る順番は、ボタンの左隣に座っているプレイヤーから時計回りです。
プレイヤーに配られたカードは、他のプレイヤーにみられることのないカードで「ホールカード」と呼びます。

4.第1ラウンド(プリフロップ)
プレイヤー全員に2枚のカードが配れらた状態が第1ラウンドのプリフロップで、ここから1回目のベットアクションがスタートします。

選択できるアクションは次の通りです。

・フォールド:ゲームを降りる
・チェック: 賭け金を賭けず次のプレイヤーに順番を回す
・コール: 場に出ている賭け金と同額を賭ける
・ベット:チップを賭ける
・レイズ:他のプレイヤーのベット額以上を上乗せして賭ける
・リレイズ:レイズ額以上の金額を上乗せして賭ける

アクションは、参加者のベット額が同じ額で揃うまで続けられます。

5.第2ラウンド(フロップ)
第1ラウンドのプリフロップ終了後、第2ラウンドの「フロップ」を開始しますが、各プレイヤーがアクションを選択する前に、ディーラーはカードの山の一番上になっている1枚を捨てます。

その後、カードの山の上から3枚のカードをオープンしますが、これらのカードがコミュニティカードで、参加者全員が使えるカードです。

プレイヤーは手札の2枚とコミュニティカードの3枚を使って役を作っていきます。

第2ラウンドのフロップ以降は、次のアクションを選択できます。

・チェックアラウンド: 参加しているプレイヤー全員がチェックで回す

次のラウンドへ移行

・コール:他のプレイヤーが行ったベットまたはレイズに対してプレイヤー全員がコール

同額の金額を賭けコールしたプレイヤーのみが次のラウンドへ移行

・フォールド:他のプレイヤーが行ったベットまたはレイズに対してプレイヤー全員がフォールド

ベットもしくはレイズした人の勝利でゲーム終了

6.第3ラウンド(ターン)
第2ラウンドのフロップ終了後、第3ラウンドの「ターン」がスタートします。

ターンでは、コミュニティカードを1枚追加、オープンでボード上に並べられるので、プレイヤーのカードは、手札2枚、コミュニティカード4枚の計6枚です。

ここでも、これまで同様にプレイヤー全員がチェック、あるいはベット額が同額になった時点で終了、ディーラーが全チップをポットに集めます。

・第4ラウンド(リバー)
第4ラウンドのリバーでは、5枚目のコミュニティカードがオープンされますが、この時点でプレイヤーのカードは計7枚となるため、これ以降カードが追加されることはありません。

プレイヤーの全員がチェックするか、ベットやレイズに対してコールを行い、プレイヤー全員のチップが同額となった時点で「ショーダウン」です。

ショーダウンでは各プレイヤーの役の強さを比べて、最も強い役を成立させたプレイヤーの勝利が決定、勝者はポットに全ての賭け金を手にすることができます。

テキサスホールデムは初心者にもおすすめのポーカー

慣れるまではゲームの流れや役の作り方など迷うことも多いと思いますが、テキサスホールデムはプレイできる場所が多いこと、プレイヤーが多いので戦略や攻略法が確立されていることなど初心者にもおすすめできるポイントがたくさんあります。

オンラインカジノの中には、無料でプレイできるテキサスホールデムを用意しているところもあるので、まずは実際にプレイしてみましょう。

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