ニュース

Hokkaido See Off

ニュース

2020/8/3

北海道のカジノ誘致見送りはなぜ?!今後もカジノ候補地になることはない?

2019年11月、鈴木道知事は2021年1月4日から7月30日を期限とする今回のIR申請見送りを表明した。 国はIR建設地として選定されるのは上限3カ所としていますが、今回の申請以降に機会があるかどうかについては明らかにしていません。 そのため、現時点では北海道がカジノ候補地になる見通しは立っていないということになりますが、そもそもなぜ今回の申請を見送ることになったのでしょうか。 ここでは、申請見送りに至った経緯、今後もし申請機会があるとすれば北海道が誘致を検討する予定があるのかについてお伝えします。 北 ...

Wakayama Ir

ニュース

2020/8/3

日本有数のリゾート地を売りにした和歌山のIR誘致

和歌山県は古くからリゾート地として知られていますが、IR誘致に向けても「リゾート型IR」を明確に打ち出しています。 近年、国内のリゾート地として南紀白浜の人気に陰りが出ているとも言われていますが、温暖な気候と美しい景色といったリゾートにとって理想的な条件を兼ね備えていることに変わりはなく、ここにIRを建設することで昔のように活気のあるリゾート地を蘇らせるという目的もあると言われています。 しかし、和歌山はカジノ候補地として有力な大阪との距離が近いことから、IR誘致が難しいのではないかとする声もあるようです ...

Osaka Top

ニュース

2020/8/3

日本のカジノ候補地は大阪がトップを独走?

カジノ法案が話題になった当初から大阪府はIR候補地として名乗りを上げており、自他ともに認める最有力候補地でもあります。 2025年に開催が予定されている万博とIRをセットで誘致するために積極的に活動を行い、万博開催地として選出された大阪としては、残るIR誘致についてもさらに注力していくことは間違いないでしょう。 大阪が掲げるIRは最先端技術を駆使し、環境に優しく快適に過ごせる「スマートIRシティ」を目指しており、未来都市を思わせるIRを実現しようとしています。 しかし、ここに来て最大のライバルとも言える横 ...

Regulation Content

ニュース

2020/8/3

日本のカジノは入場制限アリ!その理由と規制内容とは

2017年の厚生労働省の推計では全国に約320万人のギャンブル依存症がいるとされており、日本初のカジノオープンに当たってはギャンブル依存症対策が重要な問題と位置付けられています。 IR実施法案ではギャンブル依存症対策として入場制限、入場に当たっての条件が設定されていますが、その内容はどのようなものなのでしょうか。 ここでは、日本のカジノの入場制限の具体的な内容についてお伝えしていきます。 カジノ入場制限の具体的な内容 カジノの入場制限について、まず知っておかなければならないのは海外からの観光客と日本人では ...

Flow Until Opening

ニュース

2020/8/3

日本のカジノはいつオープン?開業までの流れを紹介

日本でのカジノ営業が公式に認められることはカジノ法案成立で決定しましたが、そうなるとオープンはいつなのかということが気になるのではないでしょうか。 カジノ法案が成立したとはいえ、カジノを含む統合型リゾート施設の建設がすぐに着工されるわけではなく、様々な規制、法律の整備、建設地の選定などの段階を踏んでいかなければなりません。 また、カジノ法案というのはあくまでも通称で正式な名称は「統合型リゾート整備推進法案」となっており、リゾート内には様々な施設が含まれるため、これらに関する法律も必要になります。 ここでは ...

Entrance Fee 6000 Yen

ニュース

2020/8/3

日本のカジノの入場料6000円は高い?それとも妥当?

日本のカジノに入場するには6000円の入場料が必要になります。 この入場料については、IR実施法案の内容の中でも最後まで調整が続いていましたが、自民公明両党がようやく合意、調整に決着がつきました。 調整が難航した理由としては、カジノを作ることが観光振興にも繋がるとする自民党とギャンブルに対して慎重な姿勢を見せる公明党の間で自民党5000円、公明党8000円の両案が出ていたからで、最終的に双方の折衷案として訪日外国人の入場料は無料、日本人の入場料6000円という案でまとまったという経緯があります。 国によっ ...

Chiba

ニュース

2020/8/3

千葉はカジノ誘致を断念!将来的にカジノ候補地として名乗りを上げる可能性は?

千葉県は国が行ったIR誘致意向調査に「予定・検討している」と回答していた8地域のうちの一つでしたが、2020年1月になって見送りを表明しました。 現時点で誘致についての正式な表明を行っていない東京とは違い、早い段階で誘致に前向きな姿勢を見せていた千葉県は、2019年の段階では東京から近いという利点を生かしたIR整備構想を本格化するという考えを示していましたが、一転して見送りという結論になったということです。 ここでは、千葉県が進めようとしていたIR整備構想はどんなものだったのか、今後カジノ候補地として再び ...

Aichi Tokoname City

ニュース

2020/8/2

愛知県のカジノ候補地はセントレアのある常滑市?

愛知県の中心部と言えば名古屋市ですが、カジノ候補地として名前が挙がっているのは中部国際空港(セントレア)のある常滑市です。 名古屋市に比べると知名度が低く、なぜ名古屋が候補地にならないのかと不思議に思う人もいるかもしれませんが、常滑市は統合型リゾートの建設に適した条件を数多く満たしています。 ここでは、愛知県がIR誘致の候補として推す常滑市が、カジノ候補地になぜ適しているのかについて、詳しくお伝えします。 名古屋市と愛知県がIR誘致で対立 2019年の愛知県知事選で当選を果たした大村氏は、新政あいち/立憲 ...

Problem

ニュース

2020/8/2

カジノ法案が抱える問題点とは?

2018年に成立したカジノ法案は外国人観光客を誘致により税収を増加させる、地域の活性化に繋がるといったメリットが大きく取り上げられていますが、根強い反対派がいるのも事実です。 反対派が問題視しているのはカジノを誘致することで生じるデメリットで、それらについて認めざるを得ない点が多かったために、これまで何度もカジノ法案の審議見送りや廃案が繰り返されてきたとも言えます。 正式にカジノ法案が成立した現在も、この問題点についてすべてクリアになったわけではありません。 メリットの方が大きく取り沙汰されることも多く、 ...

Merit

ニュース

2020/8/2

カジノ法案がもたらすメリットとは

政府公認でギャンブル施設を作るといったイメージだけが先行しがちなカジノ法案ですが、この法案はカジノ以外の様々な施設の建設、運営に関係するものです。 法案が成立するまでに反対意見が多かったのもの事実ですが、それはカジノに対するマイナスイメージが大きかったせいでもあります。 しかし、カジノ法案はあくまでも統合型リゾート施設全般にかかわるもので、カジノは施設の一部でしかありません。 また、こうした施設ができることで施設が建設される地域だけでなく、周辺地域や日本全体にもたらされるメリットも数多くあります。 ここで ...

Where Is The Proposed Casino Site

ニュース

2020/8/2

カジノ候補地はどこ?日本初のIRは大阪で決定?

日本でのカジノ合法化が着々と進む中、気になっているのは「どこにできるのか」ということではないでしょうか。 これまでに北海道から沖縄まで、様々な都市がカジノ候補地として取り沙汰されてきましたが、全ての都市が正式に誘致を表明したわけではなく、早々に誘致断念を公表したところもあります。 逆に誘致に関してコメントしていなかった自治体が一転して積極的に誘致をスタートするといった事例もあるため、どこがカジノ候補地として選定されてもおかしくない状態です。 ここではカジノ候補地として誘致を表明している都市、誘致が期待され ...

Ir Attraction To Yokohama

ニュース

2020/8/2

カジノが新たな観光名所に?ようやく動き出した横浜へのIR誘致

神奈川県はIR誘致を正式表明せず、何年間も沈黙を続けてきましたが2019年8月22日に横浜市長が、「IRを実現する必要があるとの結論に達した」と発言したことで、一気に誘致レースのトップグループ入りを果たしました。 ここでは神奈川がIR誘致に成功した場合、どこが建設地となるのか、いつをめどに開業されるのかなどカジノ誘致に向けて動き出した神奈川県の動向についてお伝えします。 正式にIR誘致を表明した神奈川は最有力候補の一つ 神奈川県は東京からも近く、外国人観光客をターゲットにしたIR建設に適した場所であること ...

Odaiba Casino Concept

ニュース

2020/8/1

お台場カジノ構想がようやく実現?カジノ候補地に東京を推す理由

カジノ候補地として大阪や横浜が取り上げられることが多い反面、一番に名前が上がりそうな東京については思ったほど名前を聞く機会がありません。 これは、正式にIR誘致、カジノ候補地として名乗りを上げている大阪、横浜と違って、東京がIR誘致を表明せず、検討中という表現にとどめているからです。 とはいえ、東京がカジノ誘致について早くから動き出していたのは事実で、石原都知事の時代にはカジノ建設を公約として掲げていましたし、お台場カジノ構想を立ち上げていたのも間違いありません。 ここでは、IR誘致に東京がいつ名乗りを上 ...

All Kyushu

ニュース

2020/8/1

オール九州で後押し!長崎のカジノはハウステンボスの隣に?

長崎県は、佐世保市にあるハウステンボスの隣接地区にIR誘致を目指しています。 ハウステンボスの年間入場者数は約300万人、国内外に知られたテーマパークであることからIR建設によってテーマパークとの相乗効果を狙うことができ、地域型IRの建設候補地としては長崎がトップという声も少なくありません。 また、長崎県はすでに「九州・長崎IR基本構想(案)」を発表しており、国の基本方針策定が遅れている中でも活発に誘致活動を進めています。 ここでは長崎県のIR誘致成功のカギを握る長崎ならではの強み、IR誘致にあたっての課 ...

Casino Bill Basic Knowledge

ニュース

2020/8/1

日本でもカジノが合法に!カジノ法案基礎知識

日本ではカジノが違法とされており、これまではラスベガスやマカオ、シンガポールなどに行かなければカジノで遊ぶことはできませんでしたが、2016年12月にカジノ法案が成立し、日本でのカジノ解禁が決定しました。 ただし、この法案は単にカジノを作るために制定された法律ではなく、さらにカジノを解禁することで抱える多くの問題を解決しなければならないという課題を抱えているというのが現実です。 ここでは、そもそもカジノ法案とはどんな法律で、何を目的に作られたのか、これによってどんなメリット、デメリットがあるのかなどカジノ ...

Copyright© カジモン , 2021 All Rights Reserved.