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カードカウンティングとは?やり方や練習方法・注意点について解説

カードカウンティングはブラックジャックの必勝法、攻略法として知られるテクニックですが、アジアにあるランドカジノの多くが禁止している行為です。

それだけカードカウンティングの効果が高いとも言えますが、せっかく覚えた攻略法が使えないのであれば、覚える必要がないと思う人もいるのではないでしょうか。

ただ、ヨーロッパや南米ではカードカウンティングが禁止行為になっていないランドカジノもありますし、最近増えているオンラインカジノでは誰にもバレることなくカードカウンティングをすることができます。

ここでは、カードカウンティングのやり方、練習方法などについて詳しくお伝えしていきます。

カードカウンティングの手順

ブラックジャックの勝敗は、次に引くカードの数字によって左右されます。

ということは、次にどのカードが出るかがわかれば、勝負を有利に進めることができるというわけですが、次のカードの数字はめくるまでわかりません。

こういう時に使えるのが「カードカウンティング」で、今までに出たカードを記憶しておくことで、これから出るカードを予測しやすくするという方法です。

トランプのカードはどの数字が何枚あるかが必ず決まっているので、すでに出たカードの枚数がわかれば、残っているカードの枚数が必然的にわかります。

しかし、数十枚のカード全てを記憶するのは至難の業。

ということで、カードカウンティングというテクニックを使いますが、そのためにカードそれぞれに-1、+1、0と数字を割り当てます。

10、A、J、Q、K→「-1」
2、3、4、5、6→「+1」

7、8、9「0」

全てのカードを3種類のポイントで分けて覚えれば良いので、1枚ずつ覚えるよりは簡単です。

「-1」のカードは自分にとって有利なカード、「+1」のカードは自分にとって不利なカードということです。

もし、これまでに10以上のカードが出ていないのであれば、ディーラーがカードを引いてバーストする可能性が高く、2〜6のカードの方がデッキに出ていないのであればディーラーがバーストする可能性が低いということになります。

カードカウンティングには2種類ある

すでに説明したカードカウンティングは「ランニングカウント」と呼ばれる方法ですが、カードカウンティングにはもう一つ「トゥルーカウント」という方法もあります。

トゥルーカウントはランニングカウントを残りのデッキ数で割った値、つまり「 ランニングカウント ÷ 残りデック数」がトゥルーカウントです。

現在のランニングカウントが+10で、残りデッキ数が2の場合、トゥルーカウントは+5ですが、ゲームの最中にデッキの残り数を正確に把握することは難しいので、あくまでも概算である点に注意が必要でしょう。

とはいえ、慣れてくれば残りデッキ数をかなり正確に言い当てることができるとも言われているので、まずはブラックジャックに慣れる、カードに慣れるところから始めてください。

カードカウンティング上達のコツ5選

カードカウンティングは決して難しいテクニックではありませんが、ゲームをプレイしながら出たカードを把握し、それによって勝負の仕方を変えるというのは最初からできることではありません。

とはいえ、本番でベットしている時に練習をしているとお金がいくらあっても足りないので、実践前のトレーニングがおすすめです。

地道なトレーニングが上達のコツでもあるので、自然にカードカウンティングができるようになるまで、繰り返し練習しましょう。

上達のコツ1 「ブラックジャックトレーナーで練習」

カードカウンティングの上達には反復練習が一番で、練習を繰り返すことで目にしたカードのポイントを瞬時に判断できるようになっていくはずです。

ディーラーが17以上になるまでカードを引くというルールがあるため、デッキに10、A、J、Q、Kが多く残っていればディーラーがバーストする可能性が高くなるという判断ができ、プレイヤーにとっては有利な状況になるのでベット額を上乗せするのも良いでしょう。

カウンティングだけに集中して入れば、このような判断は難しいものではありませんが、実際にゲームをしながらとなると一瞬での判断が難しくなります。

カードカウンティングに集中しつつ、ゲームにも参加するためには「ブラックジャックトレーナー」という練習用のプログラムがおすすめです。

インターネット上に無料のトレーニングプログラムが多数公開されているので、使いやすいものを選んで試してみましょう。

上達のコツ2 「自分で配ったカードで練習」

トレーニングプログラムをダウンロードするのが面倒、動画を見ながらの練習は難しいという人は、自分でカードを配って練習しましょう。

自分でカードを配るメリットは、自分のペースに完全に合わせられるところで、最初はゆっくり、慣れてきたら少しずつスピードアップするという練習もできます。

上達のコツ3 「友人と一緒に練習」

友人と一緒に練習できる環境があるなら、カードを配る役目をお願いすることもできます。

また、友人もカードカウンティングの練習をしたいなら、交互にカードを配る役目を入れ替えても良いかもしれません。

1人で練習しているよりは、誰かと一緒の方がやる気にもなるでしょうし、どちらが早く上達するかを競い合うことで、お互いの上達スピードが早まるのではないでしょうか。

上達のコツ4 「実際のゲームを見ながらカウンティング」

自分が賭けながらカードカウンティングもしてというのは、かなり上級テクニックですが、実際にブラックジャックをプレイしているテーブルの横で、カードカウンティングだけをするのであれば、これまでに紹介した練習とそれほど難易度は変わりません。

実際問題として、日本では気軽にブラックジャックをプレイしているテーブルを見つけることはできませんし、その隣に立って練習すること自体の難易度が高そうですが、もしランドカジノに行く機会があれば、ぜひ試してほしい練習方法ではあります。

上達のコツ5 「少額ベットでカードカウンティングを実践」

お金を賭けたゲームと賭けていないゲームの本気度に差が出るのと同じく、単に練習だと思いながらカードカウンティングをしているとスキルアップも望めません。

そのため、少額でも良いので実際にベットしたブラックジャックでカウンティングの練習をするのが一番の上達方法です。

この方法も、先に紹介したコツと同じく簡単に実践できるものではありませんが、ブラックジャックを合法的にプレイできるところに行く機会があれば、ぜひカードカウンティングの練習もしてみてください。

カードカウンティングをする時の注意点

カードカウンティングを禁止しているランドカジノは多いので、見つかったら出入り禁止を言い渡される覚悟が必要です。

バレないようにやろうと思っても、やり慣れていない人はカードをじっと見つめてしまったりして、怪しまれる可能性が高いですし、ディーラーが話しかけてきてカウントができなくなることもあります。

プロレベルのギャンブラーならディーラーが話しかけてこようがカウンティングをさりげなくやってのけることができるでしょうが、今からカウンティングを始めようという人には真似できないでしょう。

ランドカジノ側でもトランプを複数セット使用するといったカウンティング防止策を取ることもあるので、カウンティングを実践するのは思った以上に難しいかもしれません。

オンラインカジノならカウンティングOK?

基本的に禁止、見つかれば出禁、こっそりやろうと思っても色々と対策を取られているので難しいというのがカウンティングの実情ですが、オンラインカジノなら見つかることなくカウンティングできるのではと思う人もいるでしょう。

確かに、オンラインカジノではパソコンの前で何をしていてもバレることはありませんし、何ならカードの数字をメモすることもできるくらいです。

しかし、多くのオンラインカジノでは、8デッキが使われており半分程度カードが使われた段階でシャッフルされてしまうので、カウンティングの効果を発揮できません。

カウンティングを実践、それを勝利につなげることができるのは、カウンティング対策の甘いヨーロッパや南米のカジノしかないかもしれません。

なかなか、そのあたりのランドカジノに行く機会はなさそうですが、いつか行ける時があると信じて練習してみてはいかがでしょうか。

ブラックジャックにはカードカウンティング以外の戦略も

カードカウンティングが使えないなら、ブラックジャックで勝てる気がしないと諦める必要はありません。

ブラックジャックには、カードカウンティングと同じかそれ以上に効果的と言われる「ベーシックストラテジー」という戦略があります。

こちらもランドカジノでは使いづらい戦略ではありますが、オンラインカジノでは問題なく使える方法なので、カードカウンティングと合わせて練習してみるのも良いかもしれません。

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