ポーカーって何?遊び方や攻略法・注意点など徹底検証

トランプのゲームにポーカーという遊び方があるのですが、世界中に熱心なプレーヤーがいる人気のテーブルゲームになります。

この記事では、ポーカーとは何ぞや?という部分から、実際にプレイが出来るようになるための遊び方、注意点などをご紹介していきます。

もし、まだポーカーというゲームをよく知らないという方がいましたら、この機会にルールなどを覚えて頂き、運だけではなく心理戦の要素も強いポーカーの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。

ポーカーって何?

ポーカーはトランプを使ったゲームで、世界中の人に愛され、大人から子供までが楽しめるゲームで、配布されたカードの運だけではない奥深いテーブルゲームです。

具体的には、配布された5枚の手札(トランプ)の組み合わせによる役によって、そのできあがった役が強い人が勝つゲームになっています。

ただし、チップを賭けていくアクションの中で、相手を心理戦に引き込み、対戦相手をフォールド(賭けから降りる)状態にさせるなど、役の強さだけではない戦い方があるのがポーカーの楽しい部分になります。

ポーカーができる場所

ポーカーをして遊びたいと思っても、ポーカーで勝負する相手がいなければ、ポーカーは対戦相手とのゲームになるのでプレイを楽しむことができません。

ポーカーの対戦相手を見つけることが出来なければ、そもそもポーカーをプレイすることが難しいのですが、スマホのアプリに実はたくさんのポーカーゲームがありますので、対戦相手に困ることはありません。

さらには、オンラインカジノを利用して、実際にリアルマネーを賭ける形で、本場カジノのポーカーを家にいながらにして楽しむこともできます。

ポーカーは世界の人と戦える

ポーカーは、世界各国のカジノで、どこのカジノにもあるメジャーなゲームですから、たとえ言葉が話せなくても、ポーカーを通じて世界中の人とコミュニケーションが可能です。

ポーカーは競技としても盛んなゲームなので、世界中にプロのポーカープレイヤーがたくさんいて、ポーカーの世界大会もありますし、世界中で愛されているメジャーなゲームなんです。

日本の自宅でステイホームしていても、先述したようなオンラインカジノであれば、外国人ディーラーがオンラインでカードを配ってくれる本格的なカジノで世界中のユーザーとプレイを楽しむ事ができます。

ポーカーの遊び方

では、実際にどのようにしてプレイをしていくのか、ポーカーの遊び方について、分かりやすくご説明をさせて頂きます。

ポーカーではAから始まる10までの数字のカードと、J(ジャック)・Q(クイーン)・K(キング)の絵札カード、そして1枚のジョーカー、合計53枚を使用します。

この53枚のカードのうち、最初に5枚がプレイヤーには配られ、ルールにもよりますが1度必要のないカードを0枚から5枚チェンジすることができます。

チェンジし終わったあとのトランプ5枚の組み合わせにより勝敗が決まるのですが、より難易度の高い組み合わせで役を揃えたプレイヤーが勝利するゲームになっています。

ポーカーの役(ハンド)の紹介

ポーカーの役をハンドと呼ぶのですが、ポーカーには9種類のハンドがありますので、その役名と組み合わせについてご紹介いたします。

弱い役から順に、ワンペアは同じ数字の組み合わせ2枚1組、ツーペアは同じ数字の組み合わせ2枚2組、スリーカードは同じ3枚1組、ストレートは5枚が順番に並び、フラッシュは同じ柄が5枚、フルハウスは同じ数字2枚と同じ数字3枚の組み合わせ、フォーカードは同じ数字4枚、ストレートフラッシュは同じ柄で5枚がストレートの形、ロイヤルストレートフラッシュは10・J・Q・K・Aが同じ柄で揃う組み合わせとなっています。

ロイヤルストレートフラッシュ以外は、特に数字の指定が無いので、誰でも簡単に覚えられる役名通りのシンプルな組み合わせになっています。

ポーカーで勝率を上げる方法

ゲームとは言え、プロとしてポーカーで生活をしている人がいるくらいですから、勝率を上げる方法が存在しています。

オーソドックスなポーカーをたしなむ方なら誰もが知っているテクニックではありますが、ポーカーで勝率を少しでも上げていく方法をご紹介いたします。

やはりゲームと言えど、勝負ごとをするのであれば、少しでも勝ちたいものですし、少しのテクニックが勝負の行方を左右することもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

だいたいの確率を暗記してしまう

役ができあがるかどうかは、確率によって決まっていますので、そのザックリとした確率を覚えておきましょう。

最初に配られた5枚で、何も役が揃っていない確率は約50%になりますので、プレイヤーが4人いれば半分は役無しになりますし、ワンペアが揃っている可能性は42%、次に可能性が高いツーペアは4%しかありません。

つまり、プレイヤーの半分は最初に配られた5枚のカードでは役が出来上がっておらず、残りの半数はワンペア以上の組み合わせが揃っていて、もし強気なチップな賭け方をする人がいればツーペア以上の組み合わせである可能性が高いということになります。

カード交換の方法

カードを交換する方法は確率が計算上で出ているので、どのように交換すれば良いのかは、勝率を上げるならば確率に従うほかありません。

具体的には、約50%の確率で発生する最初に配布された5枚で役が無い場合ですが、A・K・Q・Jの順で手持ちのカードにある場合は1枚だけ残して、それ以外の4枚は交換しましょう。

次に約42%で発生する最初に配布された5枚でワンペアが揃っている場合ですが、ペアになっている2枚以外にA・K・Q・Jの順で手持ちのカードにある場合は1枚を残して、残り2枚を変えた方が、ペアになっていない3枚全てを変えるよりもツーペアになる可能性が1%上がります。

2・3・3・4・5の5枚が配布された場合、3のワンペアを残して2・4・5の3枚を交換してスリーカードを狙う確率と、2・3・4・5を残し3を1枚だけ交換してストレートを狙いにいく確率だと、スリーカードになる確率よりもストレートが揃う確率は10%も高いです。

ストレートが揃わなかった場合、役無し(ハイカードと呼びます)になるわけですが、3のワンペアは最も最弱の2のワンペアしか勝てる組み合わせが無いことからストレートを狙いにいってます。

もし、AやKがペアになっている場合は、ハイカードのリスクを冒してストレートを狙いにいく必要はありません。

ポーカーで注意するべきこと

ポーカーはチップを賭けてこそ、面白味を感じれるゲームになるのですが、カジノなどでお金を賭けて遊ぶ場合は、熱くなってはいけません。

プロで無い人にとっては、ただのゲームであり、ただのトランプでしかありませんので、我を忘れるほどムキにならないように気を付けましょう。

逆に言えば、対戦相手をムキにさせてしまうことができれば、心理戦要素の強いポーカーでは相手が冷静で無くなれば勝率が上がるという事になるかもしれません。

お友達とお金を賭けてポーカーをしてはいけません

日本では公営ギャンブルなど、国から認められたギャンブル以外は、お金を賭けた賭博行為を禁止されています。

友達との仲だからと言って、お金を賭けてゲームをすると、お友達との関係が壊れてしまう可能性もありますし、最悪警察のご厄介になる可能性もあります。

お金をかけてのポーカーを楽しみたい場合は、カジノが合法とされている国で、楽しめる範囲の軍資金で勝負を楽しんでください。

まとめ

ポーカーについて、遊び方や攻略法などを初心者の方にも分かるようにご説明いたしました。

ポーカーのルールや楽しみ方を覚えて、実際にポーカーでたくさんの人とコミュニケーションをお楽しみください。

ここでは、簡単なポーカーについての遊び方をご紹介していますが、本当に奥の深いゲームになりますので、これを機会にポーカーの醍醐味を知るきっかけになりますと、記事作成冥利につきます。

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