世界のレースに賭ける!ブックメーカーで競馬を楽しむメリット&デメリット

日本でもお馴染みの競馬は、世界的に見ても人気のあるスポーツでブックメーカーを使えば世界中の競馬レースに賭けることができます。

競馬の良いところは予算が少なければ少ないなりの賭け方ができるうえに、ブックメーカーでは日本の競馬場とは違ったオッズが提示されることもあるので、レースによってはかなりの高配当を狙うことも可能です。

ただ賭けるだけでなく、ブックメーカーによってはレースが生配信されることもあるので、日本のテレビでは見ることができない海外レースを視聴するという楽しみ方もできます。

ここでは、ブックメーカーではどうやって競馬に賭けるのかだけでなく、ブックメーカーで競馬に賭けるメリットとデメリットもあわせてお伝えしていきます。

ブックメーカーで賭けられるレース

ブックメーカーでは世界中で開催される競馬が賭けの対象となっているので、もちろん日本の競馬にも賭けられます。

普段、日本の競馬に賭けている人でも世界中で競馬レースが開催されているイメージがわかないかもしれませんが、近代競馬発祥の地とされるイギリスはもちろん、イギリスから競馬が伝ったフランス、アイルランドをはじめ、ドイツやイタリア、香港やドバイでも競馬レースが開催されており、ほとんどのブックメーカーで有名なレースに賭けられるようになっています。

日本のレースでは日本ダービーやジャパンカップ、有馬記念に賭けられるブックメーカーは多いですし、フランスの凱旋門賞や香港の香港国際競争、オーストラリアのメルボルンカップなど「重賞レース」と呼ばれるものは、ほぼすべてのブックメーカーが取り扱っています。

重賞レースだけでなく、日本の地方競馬のように小規模なレースもブックメーカーで賭けることはできるので、毎日のように世界と日本の競馬を楽しむことが可能です。

また、国内で開催される競馬でも万馬券が出ることはありますが、海外の競馬レースでは14番人気の馬が1着となり、3連単で1629万円という配当が付いたこともあるなど、一獲千金を狙うことも可能です。

ブックメーカーで競馬レースに賭けるメリット

ブックメーカーを利用するためにはアカウントを開設したり、入金したりという手間がかかりますが、それだけの手間をかけてもJRAではなくブックメーカーで賭けるメリットがあります。

・ベットと同時にオッズ確定

日本でも馬券を購入することは可能ですが、日本で競馬に賭けるのとブックメーカーで賭けるのとには大きな違いがあります。

ブックメーカーで競馬に賭ける最大のメリットとも言えるその違いは、ベットした時点のオッズで払い戻しされる点です。

日本のJRAで馬券を購入する場合、オッズが決定するのは投票券の販売が締め切られた後です。

単勝であれば、たくさんの人が賭けた馬のオッズは低く、賭けた人が少ない馬のオッズは高くなるといった風に、それぞれの馬に賭けられた数でオッズが決まります。

そのため、自分が予想した時点でオッズを確認し馬券を購入したとしても、購入時と確定時のオッズに大きな差がつくことも珍しくありません。

一方、ブックメーカーで馬券を購入する場合、ベットした時点でオッズは確定しており、そのオッズに応じて払い戻しが受けられます。

オッズはレース開始前にブックメーカーが決めていますが、人気の度合いによって変化することもあります。

しかし、馬券を購入した時点のオッズが変わることはないので、払い戻しの額も馬券購入時に確認したまま、下がることはありません。

・JRAよりもオッズが高くなることが多い

もう一点、日本の競馬レースにブックメーカーで賭けるメリットといえば、オッズがJRAよりも良い場合が多いことです。

日本で馬券を購入した場合、20~30%を控除した額が予想的中者に分配されるので配当が低くなります。

この控除は馬主への賞金や競馬場の運営費などに充てられるので、決してJRAがぼろ儲けしているというわけではありませんが、賭けた人にとってデメリットであるのは確かです。

ブックメーカーは、こうした費用の支払いが不要なので控除率を低く設定することができ、高いオッズを提示することができます。

また、日本の競馬に日本国内で賭けるのであればJRAからしか購入できないので、オッズを比較することはできませんが、ブックメーカーは複数あるので、オッズを比較して有利なブックメーカーを選択することが可能です。

少しでも高いオッズのブックメーカーを探すことができれば、同じ賭け金でも払戻額は多くなるので、ブックメーカーを使わずJRAで購入することを考えるとかなりお得なことがわかるのではないでしょうか。

・フリーベットでお得に賭けられる

ブックメーカーでは、新規登録者や一定額の入金を行ったプレイヤーにフリーベットを配布することがあります。

これは、オンラインカジノなどで配布されるフリースピンと同じで、無料ベットできるというものです。

いくらのベットができるのかはブックメーカーごと、キャンペーンごとに異なりますし、ベットの際には条件が付きますが、JRAで馬券を購入する際にこのようなキャンペーンが行われることはないので、ブックメーカーならではのメリットと言えるでしょう。

・世界中のレースを生配信で視聴可能

すべてのブックメーカーで行われているわけではありませんが、大手ブックメーカーではレースをライブストリーミング配信しています。

日本で開催されているレースでもすべてがテレビ中継されるわけではなく、賭けたレースを見られないことも少なくありませんが、ブックメーカーを利用すれば賭けているか賭けていないかに関係なく、見たいレースを視聴することができます。

ライブストリーミングでの配信を見られる条件は、ほとんどのブックメーカーで「アカウントに残高があること」だけなので、競馬以外のスポーツを視聴するためにブックメーカーに登録するという人もいるほどです。

ブックメーカーで競馬レースに賭けるデメリット

たくさんのメリットがあるブックメーカーでの賭けですが、同時にデメリットもあります。

人によっては、それほど大きなデメリットにはならないかもしれませんが、メリットばかりではないということは事前に確認しておきましょう。

・ベット額の上限設定がある

ブックメーカーによる違いはありますが、ベット額や払い戻し額に上限が設けられれているブックメーカーもあるので注意が必要です。

少額ベットしかしないのであれば、こうした規定を気にしなくても良いことの方が多いですが、高額ベットで的中した場合には払戻額が上限を超えることもあります。

ブックメーカーの中には「大きく張る時は、的中した際に払戻上限額以下の配当金になる様、必ず確認をお願いします。」という注意書きをサイトに掲載しているところもあるので、ベット額と配当金の確認は必須です。

・出金に時間がかかることがある

予想が的中した場合、ブックメーカーのアカウントにすぐ配当金が入ります。

ただし、これをキャッシュとして手にするまでにはもう少し時間が必要です。

出金に利用する手段によって差はありますが、日本の銀行口座に直接送金できるブックメーカーでも1,2営業日~1週間、エコペイズなどの電子決済サービスに出金、その後に銀行口座に資金を移動する場合でも3.4営業日はかかると思っておいた方が良いでしょう。

ブックメーカーでの基本的な競馬の賭け方

ブックメーカーで競馬に賭けるメリットとデメリットを確認したら、実際に賭けてみましょう。

単勝、複勝であれば全レースでベット可能、それ以外についてはレースによって取り扱いが異なります。

また、日本語に完全対応しているサイトであれば、用語もすべて日本語なので問題ありませんが、一部英語表記が残っているサイトなどもあるので、基本的な用語の英語表記は覚えておいた方が良いでしょう。

【基本的な賭け方】
・単勝
1着になる馬を予想

・複勝
1着から3着までに入る馬を予想

・連勝単式
馬の番号を着順で予想

・連勝複式
指定順位までに入る馬の番号を予想

・ワイド
上位3着までの馬のうち、2頭を予想

・SP
単勝オッズのうち投票の締め切り後にオッズが決定するもの。JRAのオッズと同じ。

【競馬用語の英語表記】
Win:単勝
Place:複勝
Each Way:単勝と複勝のセット
Forecast:馬単
Tricast:3連複
Quinella:連勝複式
Exacta:連勝単式
Trifec:3連単
First4:4連単

ブックメーカーでの馬券購入手順

実際にブックメーカーで競馬レースに賭ける手順を確認してみましょう。

1.競馬カテゴリを選択
2.レースを選択
3.オッズを選択
4.ベット額を確定

サイトの構成、ページのレイアウトはブックメーカーごとに異なりますが、賭け方の手順が大きく違うことはありません。

どのサイトでもトップページにスポーツがカテゴリ分けされているので、その中から競馬、
Horse Racingを探しましょう。

競馬ページを開いたら賭けたいレースを選択、レース番号か発走時間をクリックするとオッズを確認できます。

賭けたい馬を決め、オッズをクリックするとベットスリップが開くのでベット金額を入力してください。

入力内容を確認し、ベットを確定させたらレースを視聴しながら結果を待つだけです。

投稿日:

Copyright© bookmaker , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.