人気急上昇!注目のブックメーカー「bet365」徹底ガイド

登録者数や提供しているサービス内容など全てを含めて、bet365が世界最大級のブックメーカーであることは間違いありません。

アカウント登録者数は世界中におり、日本でも年々人気が高まっています。

bet365に登録すればスポーツを対象とする賭けを楽しめるだけでなく、カジノゲームやポーカー、ビンゴなどをプレイすることもできるので、ギャンブル好きにはたまらないサイトと言えるでしょう。

これまで、英国プレミアリーグのストークシティのスポンサーを務めるなど、ヨーロッパでの知名度は特に高く、数多くあるオンラインブックメーカーの中でも特に信頼できると評価されています。

2021年6月時点で日本語には対応していませんが、近々サイトが日本語化され、日本語サポートが開始されるという噂もあるため、これまで以上に日本人プレイヤーからの注目度も高まっており、bet365について知りたいという人も少なくないようです。

ここでは、bet365とはどんなブックメーカーなのか、他とは違う特徴があるのかといった基本的な情報、実際に使うために必要なアカウント登録方法や入出金の手順などについて詳しくお伝えしています。

使って見たかったけれど、日本語での情報が少なく諦めていたという人は、ぜひ参考にしてください。

bet365の運営会社&サイト基本情報

運営企業 Bet365 Group Limited
所在地 1/2373, Level G, Quantum House, 75 Abate Rigord Street, Xe' Xbiex XBX 1120, Malta
サイト運営開始年 2001年
取得済みライセンス マルタ
主なスポンサー歴 サッカーチーム
ベット対象スポーツ サッカー、野球、テニス、バスケットボール、アメリカンフットボール、陸上競技、バトミントンなど多数
オッズ表示形式 デシマル(2.0)、フラクショナル(1/1)、アメリカン(+100)
最小賭け金 0.1ポンド相当額
最大賭け金 賭けるオッズにより異なる
キャッシュアウト あり
ライブベッティング あり
ライブストリーミング あり
ボーナス 新規登録ボーナスなど
対応言語 英語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、中国語など
利用可能通貨 ユーロ、日本円
決済手段 Visaカード、Masterカード、エコペイズ、Astropay、銀行送金
日本語サポート なし

bet365の特徴とおすすめポイント

bet365の本社があるのはイギリス、現在のオンライン専業ブックメーカーになる前も含めると50年以上の歴史を持つブックメーカーです。

事業を始めたのはピーター・コーツ氏ですが、2000年に娘のデニス・コーツがオンラインベッティング事業をスタートさせ、2001年にはbet365がオープンしています。

当時は、実店舗もあるブックメーカーでしたが2005年に全店舗を同業他社に売却してオンライン専業となりました。

サービス開始から10年ほど経った2010年には、ギャンブル業界のアカデミー賞と称されるEGR Operator Awardsの最優秀賞を受賞、SBC Awardのスポーツブックオブザイヤー賞を2014年から6年連続で受賞しています。

サイトとしての充実度やサービス内容など、bet365がブックメーカーとして成功した理由は色々ありますが、簡単に言うとスポーツブックを行うために必要な条件をすべて満たしているからと言えるでしょう。

bet365のおすすめポイント

ココがおすすめ

賭けの対象となるスポーツが豊富

bet365ではサッカー、野球、テニス、バスケットボール、アメリカンフットボール、陸上競技、バトミントンなど多数のスポーツが賭けの対象となっており、オッズも豊富です。

どんなスポーツに賭けられるかをブックメーカーを選びのポイントにしているという人は多いと思いますが、bet365で賭けられるスポーツの豊富さを見れば世界最大級のブックメーカーと呼ばれる理由も納得できるでしょう。

しかも、スポーツの種類が豊富なだけでなく、対象となる大会やリーグも様々、開催される国や地域も世界規模なので、いつでも対象となる試合が開催されていることになります。

ココがおすすめ

サイトの読み込みスピードが速い

Webページの読み込みスピードが遅く、イライラしながら表示されるのを待つのは時間のムダ。

bet365なら読み込みスピードが早いので、ベットする時の確定ボタンをクリックすれば即受け使られるので安心です。

人気のあるブックメーカーで、ベットが集中するとサイトの読み込みがいきなり遅くなるケースもありますが、bet365ならそうした心配もなく、安定した賭けが楽しめます。

ココがおすすめ

ライブストリーミングでスポーツ観戦が楽しめる

スポーツ中継を見るのが好きなら、bet365でアカウントを開設しておいて損はありません。

賭けの対象になるスポーツのライブストリーミングが充実しているのもbet365の特徴で、ベットしなくても中継を見るだけで楽しめるサイトです。

配信されているスポーツはヨーロッパのサッカーリーグ、テニスの世界大会、バスケットボール、野球などバラエティに富んでおり、配信対象となるスポーツがすぐにわかるようサイト上ではマークも付いています。

テレビでスポーツ中継を見ようと思うと特別な契約が必要になったり、毎月の視聴料を支払わなければならなくなったりしますが、bet365でライブストリーミングを楽しむのに必要なのは数百円程度で、しかも毎月支払うわけではなくアカウントに残高として残しておけば良いだけです。

好きなスポーツの中継を楽しむためだけに、bet365を利用するというのも一つの楽しみ方と言えそうです。

bet365で利用可能な決済手段

bet365は入出金に利用できる方法が限られているので使いづらいというプレイヤーもいるようですが、2020年からはエコペイズが利用できるようになったため一気に使いやすくなりました。

日本在住のプレイヤーが利用できる決済手段は、VISAカード、Masterカード、エコペイズ、Astropay、国際送金で、それぞれの決済手段ごとに最低、最高入金額、出金額の規定があるので、利用の際には確認しておきましょう。

最低入金額 最高入金額 入金手数料 反映時間
VISAカード 1000円 無制限 無料 即時
Masterカード 1000円 無制限 無料 即時
エコペイズ 1000円 300万円 無料 即時
Astropay 1000円 300万円 無料 即時

bet365アカウントへの入金手順

bet365をフルで楽しむには、まずアカウントへの入金が必要です。

登録後、そのまま入金手続きに進むことができるので、どの方法で入金するのかを決めておきましょう。

また、bet365で利用する通貨は日本円、ユーロなどから選択可能ですが、日本人プレイヤーなら日本円を選んでおくのが無難です。

最初に選択した通貨を途中で変更することはできず、もしどうしても変更したい場合は一度アカウントを閉鎖、新たにアカウントを作成しなければならないので慎重に選びましょう。

【エコペイズでの入金手順】

  1. bet365のアカウントにログイン
  2. 入金ページを開きエコペイズを選択
  3. 「Deposit Amount」に入金希望額を入力
  4. 「Deposit」ボタンをクリック
  5. エコペイズのログインページが表示されたらユーザー名とパスワードを入力してログイン
  6. 画面の表示内容を確認し「今すぐ送金」ボタンをクリック

【クレジットカードでの入金手順】

  1. bet365のアカウントにログイン
  2. 入金ページを開き「Credit/Debit Card」を選択
  3. カード情報を入力
  4. 「Acknowledge and Deposit」ボタンをクリック

入力するカード情報は次の通りです。

  • Card Number(カード番号)
  • CardHolder Name(カード名義人名)
  • Expiry Date(有効期限)
  • Card Security Number(裏面のCVV番号)
  • Deposit Amount(入金額)

日本で発行されたクレジットカードは決済が拒否されるケースも多いので、決済できない場合は他のカードも試してみてください。

bet365からの出金手順

bet365のサイトを見るとネッテラーやスクリル、ペイパルなど、様々な出金手段が掲載されていますが、どの方法で出金できるかは居住している国によって違います。

日本在住プレイヤーは出金手段としてネッテラーやペイパルを選択することはできず、利用可能な出金手段は銀行送金、あるいはエコペイズとなります。

また、bet365では入出金に同一の手段を利用しなければならないため、エコペイズで入金した場合はエコペイズでの出金しか選択できません。

とはいえ、エコペイズは日本でもなじみのある決済手段で、オンラインカジノや日本語対応しているブックメーカーのほとんどで採用されているので、複数サイトを利用する前提であればエコペイズを選んでおくのがおすすめです。

エコペイズで出金する場合、入金時の情報が残っているので出金希望額を入力すれば申請はほぼ完了、迷うポイントは一切ないと言って良いほどの手軽さなので、心配しなくても大丈夫です。

銀行送金で出金する場合、事前に銀行の情報を調べておく必要があるので、1回目の出金申請に限っては少し手間がかかります。

また、海外の銀行から日本の銀行への送金となるため、出金にかかる手数料が比較的高額です。

為替手数料や仲介手数料などを考えると、どうしても銀行送金を選ばなければならない理由がないのであればエコペイズを利用したほうが良いでしょう。

銀行送金で必要な情報は以下の通りです。

メモ

  • Bank Country:送金先の銀行があるプレイヤーの居住国を選択
  • Bank Name:銀行名を英語表記で入力
    例)UFJ銀行(MUFG Bank, LTD.)/三井住友銀行(SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION)など
  • Bank Address:銀行の本店所在地住所を英語表記で入力
  • Account Holder's Name:口座名義人名をアルファベットで入力
  • Account Type:Saving(普通)、 Current(当座)、Deposit(貯金)を選択
  • IBAN or Account Number:銀行口座番号を入力
  • Swift/BIC code:銀行のAwiftコードを入力
    例)UFJ銀行(BOTKJPJT)、三井住友銀行(SMBCJPJT)など
  • Bank Code:銀行コードを入力
    例)UFJ銀行(0005)、三井住友銀行(0009)など
  • Branch Code:支店番号を入力
  • Withdrawal Amount:出金希望額を入力
  • Bank Wire Withdrawal Charge :出金手数料(28日間に1回の出金は手数料無料、2回目以降は900円)
  • Password:bet365のパスワードを入力します

銀行送金の場合、入力しなければならない情報は多いですが、これらは全て銀行のホームページなどに記載されているので、基本的にコピペすれば問題ありません。

出金手続き完了後、着金までには通常2~10営業日かかりますが、週末や祝祭日を挟むと思った以上に時間がかかることもあるので、急ぎの時は気をつけましょう。

また、bet365の出金手数料は28日間に1回であれば無料ですが、2回目以降は手数料が必要で、これとは別に銀行の事務手数料、為替手数料が発生するので、出金はできるだけまとめた方が手数料の節約になります。

bet365のアカウント開設手順

bet365でのアカウント開設はそれほど難しいものではありませんが、画面に日本語がないだけでハードルが高いという人も少なくないようです。

ただ、アカウント開設は一度だけハードルを乗り越えればOK、あとはごく一般的なブックメーカーとして使うことができるので、最初だけ頑張りましょう。

とはいえ、登録に必要な項目は日本語としてもなじみのある英単語がほとんどなので、落ち着いて入力していけば数分で完了するはずです。

登録はbet365の公式サイトにアクセスし、トップページの新規登録ボタンをクリックしてスタートします。

新規登録ボタンを押すと入力画面が表示されますが、そこで入力する項目は次の通りです。

・Country of Residence:居住国。日本からアクセスすると自動的に日本が選択されています。
・Title:男性はMr、女性はMsを選択
・First Name:名
・surname:姓
・Date of Birth:生年月日を選択
・Email Address:メールアドレスを入力
・Contact Number:携帯電話番号をハイフン、最初の0抜きで入力
・Choose how you receive your offers:プロモーション情報を受け取るかどうかを選択*Notification(プロモーション情報通知)Yes/No
*Text Message(SMSメッセージで通知)Yes/No
*Email(登録メールアドレスへ通知)Yes/No
*Message in Bet365(bet365内のメールボックスに通知)Yes/No
・Addresss:市町村以下の住所を入力
・Town/Cho:市町村を入力
・Postcode:郵便番号をハイフンなしで入力
・Username:6~32文字以内、半角英数字を混ぜてユーザー名を作成
・Password:半角英数字を混ぜてパスワードを作成
・Confirm Password:パスワードを再入力
・Four Digit Security Number:4桁の暗証番号を作成
・Confirm Four Digit Security Number:4桁の暗証番号を再入力
・Time Zone:変更の必要がなければGMT+9のまま
・Odds Display:オッズ表示を選択。変更の必要がなければ「Decimal」のまま

全ての項目を入力後、規約への同意にチェックを入れ「Join bet365」ボタンをクリックすればアカウント開設は完了です。

住所入力時、郵便番号を入力して「Find Address」をクリックすれば住所の候補が自動で入力されるので、面倒な時は自動入力を使っても構いません。

ただし、正確に入力されているかの確認は必要です。

自動入力で候補の住所が表示されない時は、「Enter Address Manually」をクリックして手入力することもできます。

このまま入金手続きを行うこともできますが、bet365ではアカウント開設後14日以内に本人確認を済ませておかなければならないので、本人確認手続きに進みましょう。

本人確認が完了するまで、bet365のサービスをフルで利用することはできず、場合によっては確認に手間取ることもあるので、早め早めに終わらせておくのがおすすめです。

bet365の本人確認手順

マネーロンダリングなどの不正利用を防ぐため、bet365では本人確認書類提出を求めています。

手続き自体は簡単なものですが、必要な書類を揃えられない場合は郵送での手続きになるなど、思った以上に時間がかかるので時間には余裕を持っておいた方が良いでしょう。

もし、会員登録から2週間内に本人確認手続きが行われなかった場合、アカウントの利用が停止されるため、ベットできなくなってしまいます。

【Step1 本人確認】

bet365の本人確認は、アカウントにログインした後に必要な書類を画像データとして送信、あるいはメールで送付するという方法で行われます。

身分証明書として認められるのは、免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真付き公的証明書ですが、この際の手続きが2段階に分かれています。

Step1で証明書を一つ提出、Step2では異なる証明書を提出するという2段階の本人確認なので、身分証明書が2種類必要になるということです。

もし、免許証とマイナンバーカードがあれば、Step1で免許証、Step2でマイナンバーカードを提出し、数分程度で本人確認を終わらせることも可能ですが、免許証しかない、あるいはパスポートしかないという時には、住所確認を行うことになります。

住所確認を行う場合は、先に入金を済ませる必要があるので身分証明書が不足している場合は、入金に利用する決済手段を準備しておきましょう。

入金が完了するとbet365から郵便物が届くので、そこに記載されいる確認用のコードをアカウント内のページで入力すると本人確認が完了します。

郵便物が届くまでに時間がかかったり、途中で紛失したりということも考えられるので、できればサイト内で2種類の身分証明書の画像データをアップロードして本人確認を終わらせるのが理想ですが、書類を準備できない、あるいは、準備するのに時間がかかるのであれば住所確認を行うしか方法はありません。

最初に少し手間のかかる本人確認さえ終わらせてしまえば、世界最大級と言われるbet365のサービスを使い放題、好きなだけスポーツブックを楽しめるので、途中で諦めずに頑張って手続きを終わらせてください。

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