初心者でも迷わず安心!ブックメーカーの始め方

ギャンブルに興味がある人はもちろん、スポーツ好きの間でも少しずつ認知度が高まりつつあるブックメーカーは、簡単に言うとオンラインで開催される賭博を仕切る胴元のことで、賭けを行う行為はスポーツベッティング、あるいは単にベッティングと呼ばれます。

賭け事は悪いこと、自分には縁のないことと思い込んでいる日本人は多く、ブックメーカーに対してもあまり良い印象を持たない人もいますが、実はブックメーカーの多くが一流と呼ばれる企業、老舗と呼ばれる企業によって運営されており、運営にあたっては政府からのライセンスも取得しています。

また、世界中にブックメーカーを利用している人がおり、市場規模は20兆円以上とも言われるほどです。

日本国内では間違いなく違法となるスポーツに対する賭けですが、きちんとしたブックメーカーを選び、賭けをしているだけなら犯罪には当たりません。

ここでは、興味があるけれど使い方がわからないという初心者でも迷うことのないよう、ブックメーカーのアカウント開設から入金、実際の賭けまでの手順をわかりやすくご紹介していきます。

ブックメーカーの第一歩はアカウント開設から

ブックメーカーは何千というサイトがありますが、どのサイトを利用するとしても必ず行わなければならないのがアカウントの開設です。

賭けの内容や資金などを管理するためには、利用者ごとの個別のアカウントが必須となるので、まずは登録からスタートしましょう。

日本向けの広告を出していたり、日本語対応のサイトを運営したりしているブックメーカーは100以上あると言われていますが、その中には老舗の風格漂うWillamHill、bet365などの他、比較的新しいSportsbet.ioやオンラインカジノを先にスタートさせたカジ旅スポーツなど様々な実績、特徴を持つブックメーカーがあります。

ブックメーカーごとの違いは、取り扱い可能なスポーツの種類、オッズ、ベット方法、サイトの構成など様々な点で比較できるので、自分がブックメーカーに何を求めているのかを洗い出しておくとどこに登録するか決めやすいかもしれません。

ただし、ブックメーカーに登録する際一つに絞らなければならないことはなく、2つ、3つと複数のブックメーカーに登録し、特徴に応じて使い分けている人もたくさんいます。

実際に公式サイトを見てみる、利用者の口コミをチェックしてみるなど、登録前に確認しておくと使ってみて失敗したなと後悔することもないでしょう。

いくつか見てみて、利用するところを決めたらいよいよアカウント登録です。

ほとんどのブックメーカーでは、登録時に必須の書類などもなく個人情報を少し登録するだけでアカウントの開設は可能ですが、登録後の本人確認書類提出期限が決められているサイトなどもあるので必要書類についても事前に調べておくと良いかもしれません。

【ブックメーカー登録手順】

  1. 登録したいブックメーカーの公式サイトにアクセス
  2. アカウント開設ボタンをクリック
  3. 氏名、住所などを入力
  4. 「開設」ボタンをクリック

サイトによって入力する項目が違ったり、ボタンの名称が違ったりしますが基本的な登録手順は、どのブックメーカーでも大きな違いはありません。

入力する情報は、次のような項目が多いようです。

・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・メールアドレス
・電話番号

これらをローマ字入力するのか、日本語のままで入力できるのかもサイトによって異なるので、画面上の指示をよく読んでから入力してください。

ここで登録する個人情報は、出金の際に紹介される情報でもあるので入力ミスには気をつけましょう。

自分で簡単に修正できるものばかりではなく、サポートに修正依頼が必要になる項目もあります。

入金を済ませてベットの準備

無事にアカウントの登録が完了したら、ベットするための資金を入金しましょう。

ブックメーカーの中にはアカウント登録でもらえるフリーベットを配布しているところもあるので、入金前にお試しでベットすることも可能です。

フリーベットを出金するための条件、ベットできるオッズなどはそれぞれ規定があるので受け取る際にはしっかり確認しておいてください。

ブックメーカーへの入金には、クレジットカードを始めとした様々な決済手段が利用可能となっていますが、日本で利用できるブックメーカーで多く採用されているのは以下の決済手段です。

・電子決済サービス
エコペイズ
スティックペイ
アイウォレット
ヴィーナスポイント
マッチベター

・クレジットカード
VISAカード
Masterカード

・仮想通貨
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
リップル

これらの決済手段のうち、クレジットカードは入金にしか使えないことに加え、決済が承認されないケースも多いため、入金手段としてあまりおすすめはできません。

電子決済サービスであれば入出金ともに利用可能、特にエコペイズは採用しているブックメーカーも多いため、多くの利用者に選ばれている決済手段です。

入金の手順は、選択する決済手段、利用するブックメーカーによって画面の表示や入力する項目数が多少変わることもありますが、大まかな流れとしては以下の通り共通です。

【入金手順】

  1. ブックメーカーのアカウントにログイン
  2. 入金ページを開く
  3. 入金手段を選択
  4. 入金額を入力
  5. 決済手段ごとに必要な情報(アカウント番号、カード番号など)を入力
  6. 入金確定

仮想通貨での入金の場合は、入金用のアドレスをコピペするという手順が必要になりますが、これについては仮想通貨による決済に共通する手順なので迷うことはないでしょう。

好きなスポーツにベットする

入金が終われば、いよいよリアルマネーをベットできるようになります。

好きなスポーツがあれば、まずはそのスポーツを賭けの対象にしてみましょう。

賭け方にはいろいろな種類がありますが、今まさにプレーの真っ最中という試合に賭ける時はライブベット、開始前の試合に賭ける時は事前ベットとなります。

ブックメーカーによっては少額を入金しておくだけでライブストリーミング配信の視聴が可能なので、ベットしたい試合が見つかるまでは配信でスポーツ観戦を楽しむことも可能です。

ベットの手順についても、ブックメーカーごとに少しずつ違いがありますが、流れとしてはほぼ同じと考えて問題ありません。

【ベットの手順】

  1. 賭けたいスポーツを選択
  2. リーグ、大会を選択
  3. 試合を選択
  4. オッズを選択
  5. ベット額を決定
  6. ベット確定

以上で、ベットは完了です。

サッカーなどリーグや大会が多いスポーツは、慣れるまで賭けたい試合を見つけるのも一苦労かもしれませんが、開催地や試合開始時間で並べ替えたり、検索したりできるブックメーカーもあるので、焦らず探してみてください。

オッズや賭け方はブックメーカーの特徴でもあるので、数や種類は様々です。

高オッズを売りにしたブックメーカー、賭け方の豊富さで知られるブックメーカーなどそれぞれの特徴を理解して、どこで賭けるかを決めましょう。

勝利金を出金

めでたく予想が的中、勝利金を獲得することができたら次は出金です。

少額の勝利金を集出金する必要はありませんし、勝利金を軍資金として回していくのも一つの方法なので、どのタイミングで出金するかは自分の都合に合わせて決めてください。

出金に利用できる手段は、電子決済サービス、仮想通貨、銀行送金などですが、一般的に銀行送金は手数料が高額で送金にも時間がかかることから、あまり選ばれることはありません。

ブックメーカーの中には海外送金ではなく国内の銀行間送金になるよう出金できるところもありますが、あまり多くはないので電子決済サービスを選ぶ利用者がほとんどです。

出金の手順も入金と同じで決済手段ごと、ブックメーカーごとに少しずつ違いますが、ざっくりとした流れをイメージできるようにしておけば実践で迷うこともないでしょう。

【出金手順】

  1. ブックメーカーのアカウントにログイン
  2. 出金ページを開く
  3. 決済手段を選択
  4. 出金額を入力
  5. 出金先の情報を入力
  6. 出金を確定させる

ほとんどのブックメーカーで入出金の手段は同一でなければならないと決められているので、基本的に出金先の情報は入力不要、入金時に使用したアカウントが既に入力されているはずですが、クレジットカードで入金し、電子決済サービスで入金した場合などに入力が必要になることもあります。

出金にかかる時間は数分~数日とブックメーカーによって、利用する決済手段によって変わりますが24時間程度で着金するところが多いようです。

また、出金手数料無料というケースがほとんどではあるものの、出金額、出金回数に応じて手数料を徴収するブックメーカーもあるので事前に確認しておきましょう。

初回出金時には本人確認書類の提出が必要

ブックメーカーはライセンスを取得して運営されていますが、ライセンス交付の条件として利用者の本人確認が必須となっているところも少なくありません。

そのため、多くのブックメーカーでは初回出金申請時に本人確認書類、住所確認書類の提出が必須となっており、書類を提出するまでは出金が承認されないので、早めに提出しましょう。

提出を求められる書類は

【本人確認書類】
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード など

【住所確認書類】
・住民票
・公共料金の領収書
・クレジットカード利用明細書 など

以上のようなもので、住所確認書類は発行から3か月以内のものという条件が付くことも少なくありません。

これらの書類を画像データとして送信すれば、ブックメーカー側で承認作業をしてくれます。

提出が認められる書類の種類、提出方法、提出のタイミングなどはブックメーカーごとに違うので、不安な時はサポートに相談しながら準備を進めて行ったほうが良いかもしれません。

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